ハンネレ・アイヤラのサマーハウス

JUGEMテーマ:北欧 フィンランド

 

7月になると、ほとんどのフィンランド人は田舎への旅行を計画します。フィンランドの夏の最も素晴らしいことは、家族とすごし、湖で泳ぎ、薪で温められた伝統的なサウナを楽しみ、庭で採れたばかりの野菜やベリーをそのまま食べることです。

 

 

 

多くのフィンランドのサマーハウスのように、ハンネレが夏を過ごす木造の黄色い家は、彼女の祖父母が農家として使っていた場所です。かつては馬や牛、にわとりも飼われていました。庭と畑(今は野生の草地となっています)は、家族の食べ物の自給自足の場所でした。フィンランドの家屋らしく、白いサウナの建物もありますよ。

 

 

 

ここには水道が引かれていないので、むかしのように、すべての水が井戸から家とサウナへと運ばれます。自分が使う水を、一日中汲んだり運んだりしていると、水がいかに貴重であるかに気がつきます。都市では、蛇口をひねるだけで簡単に水を無駄にしてしまいますからね!

 

 

 

 

家の中では、ハンネレの祖父母が使っていた全ての道具が今も使われています。ここでは、新しいものを買う必要なんてないのです。古い家具や道具は、壊れてしまわない限りずっと使われ続けます。

ハンネレ、天国のような夏のフィンランドの生活を私たちに紹介してくれてありがとう!